タグ別アーカイブ: 投資

不動産投資について学ぼう

”不動産投資”と聞くと、「資産家のやることだ」とか、「マイホームすら買ってないのに、無理に決まってる」と決めつけていませんか?

不動産投資について学んでいくと、実は思っていたよりも難しいものではなく、身近な投資方法であることに気づきます。

「住宅」というのは本来私たちにとって欠かせない「衣・食・住」のひとつであって、毎日接しているものなのです。

「サラリーマン大家」なんていう言葉もあるくらいですから、決して資産家だけが行うものではないのです。

このブログをきっかけに、もっと気軽な気持ちで不動産投資と向き合ってほしいと思います。

では、なぜみんなやらないのでしょうか?

  • 「どうせローンが通らない」と思っている
  • 「投資」と聞いて身構えている
  • 空室になってしまった時や、地震、火災など、リスクが高いと考えている
  • まだ自分には早い。頭金を貯めて、将来的にいつかできればいい
  • 不動産のコネもないし、情報収集できないから無理

理由はこのような感じでしょうか・・・

多少の向き不向きというのはありますが、不動産投資は他の投資に比べると、実は向いている方が多いと思います。

簡単に取り組めるものではないので、誰しも慎重に投資を行うことになりますし、デイトレなどもできないのでギャンブル的な要素が少ないからです。

ローン審査で年収よりも大切なこと

estate-152518_1280.png

サラリーマンこそ、不動産を購入する際のローンは組みやすいと言われています。

ローンを組むにあたり、金融機関が重視しているポイントは、年収の高さよりも、毎月決まった金額を払い続ける支払い能力があるかということ。

究極を言えば、支払い続けてくれさえすれば勤め先がどんな会社でも、その人の年収が低くても良いのです。もちろん、会社が倒産しては困りますから、企業の安定度というのも審査の対象にはなります。

しかし、支払うのは本人です。毎月一定のお給料をもらっているということは非常に有利なのです。

ですから、もしあなたが会社勤めをしていて、安定した収入を得ているのなら、ローンを組める可能性は高まります。

ローンを組めるなら、不動産は購入した方がお得です。中古の良い物件を手に入れることができれば、不動産投資は非常に有利ですから、検討する価値はあると思います。

どこから情報を得ればいいのか?

では、不動産投資を個人で行っている不動産投資家の方々は、日頃どのようにして優良物件の情報をゲットしているのでしょうか?

「きっと不動産会社と太いパイプでつながっているんだろう」と思われがちですが、決してそんなことはありません。最初はどんなことをするのも、みんな素人。一からのスタートなのです。

投資を始めていくうちに、徐々に知識がついてきて、良い物件を見極める能力もついてきます。
不動産は1つ購入するのも大変なことですから、「試しに買ってみる」ということはできませんよね?

たとえ購入まで踏み切らなくても、物件情報を日頃からチェックしたり、相場を知っておく、どんな地域が人気でどんな物件が優れているのか?など、学べることはたくさんあるはずです。

昔は、実店舗での不動産屋さんとの深い関わりというものが欠かせませんでしたが、今はインターネットからでも情報を仕入れることができます。

まずはネットで物件情報を検索して、良いと思ったら問い合わせてみる、という行動をしている方も多いです。そしてだんだんと不動産会社から有益な情報を流してもらえるようになる、ということなんですね。

まずは疑わずに、興味を持ってみることが初めの一歩!
このブログでも取り上げていきますので、不動産投資について積極的に勉強していくことをおすすめします!
広告

あなたは投資に向いている?

前回、投資にチャレンジすることの大切さをお話しました。

今日は、個人投資家として投資を行っていく際に、どんな方が向いているのか?というところに焦点を当ててみたいと思います。
あなたは投資に向いている性格なのか?判断してみてください!

努力家な人

投資は高いリターンを期待できるものも多く、非常に魅力的ではありますが、何も勉強せずに、楽して大金を得るということはできません。

それができればギャンブルになってしまいますよね?でも、投資はギャンブルではありません。そこだけはしっかりと線引きしていただきたい点です。

ツールを使って効果的に利益を得るなど、戦術として有利になる手法や利益の出し方というのはあります。

しかし、最初はやはりその投資法のしくみ自体を勉強する必要があります。その際に、真面目に情報を仕入れたりセミナーや書籍などで積極的に学ぼうとする姿勢がある方は、リターンを得るのも早くなりますし、投資家向きだと言えます。

「自分はそういう性格じゃない」という方でも、お金の運用に興味を持てれば自然と学べることばかりですので大丈夫です!
children-567567_1280.jpg

借金を抱えたことがある

これは少し極端ではありますが、お金の大切さを身にしみて分かっている方というのは、博打に出ずに慎重になれるということです。

ただし、ギャンブルのしすぎで借金を抱えてしまったという方は要注意です!お金の運用についてしっかり学びながら、じっくり投資を行っていきましょう!

投資をついついギャンブルとして捉えてしまうという方もいますが、そんな方には不動産投資などの、収益性の高い実物資産で運用していくのがおすすめです。不動産は株やFXのデイトレードのように、頻繁に売買することが不可能だからです。

おたくっぽい性格の人

一般的に、凝り性の方は投資家向きです。一つのことに打ち込んだり、何かに没頭したり一途になれる方です。

そういう方は、周りのものに目が行かないので、一つのことに集中します。そういう性格の人は、一つの投資に対して情報収集したり、売り時、買い時を見極めて慎重に取引することができる傾向があります。

あまりたくさんのものに気がいってしまうと、経験や知識も分散してしまうので失敗しがち。
投資を行う上で、さまざまな投資法に分けてリスクを分散させる、「分散投資」は有効だと言われますが、いろいろなものに手をだすことと、分散投資は意味合いが違うので、誤解しないようにしてください。

行動力・決断力のある人

投資において、利益の出ている時も損失が出ている時も、決済をする瞬間というのがあります。投資は1人で行うものなので、優柔不断に迷っていては売り時を逃してしまう可能性も。

「ここで利益を確定させよう」とか「これ以上損失を出さないために売ってしまおう」とか、その時々で決断するのは意外と難しいもの。そんな時に、「今だ!」と決断できる人は失敗が少ないのです。

慎重に考えることももちろん大切なのですが、それだけではリターンは期待できませんし、行動しなければ何も始まらないのです。時には余裕資金を大きく動かすことも必要なのです。

それができない方は、ツールを使ってただひたすらトレードを繰り返すという方法もありますね!

いずれにしても、やる気しだいでカバーできることではあるので、興味を持つということが大切です。

お金の運用に関しては、知っておいて損することはありません。私たちが一生付き合っていく「お金」というものに、無到着であるよりも興味を持ってコントロールできる方が、この先の人生得をしますよね?

そんな気持ちで、「まずは学んでみよう」とチャレンジしてみることからすべては始まります!
少しずつで良いので、お金や投資というものについて学んでいきましょう。

投資にチャレンジしてみましょう!

前回、お金のことについて触れました。

 

ここであなたに質問したいのですが、あなたは今までの人生で、投資を行ったことがありますか

 

株式やFX、債券、投資信託、不動産・・・一口に投資と言ってもさまざまな方法があります。銀行にお金を預ける「預金」しかしたことがない、という方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

 

もともと、日本人は昔から貯蓄好きな民族だと言われていますよね。若いうちから計画的に貯金をして、結婚資金や子どもの将来のために教育資金を貯めておく。

 

さらに、いざという時のために手厚い保障のある医療保険や生命保険にも加入して、それでも安心できずに、年金を払いながら老後のために貯金もして備える・・・といった具合に。

 

これでは貯金をするために働いているような気がしてきませんか?老後に働けなくなった時のために、若いうちから消費を抑えて貯蓄を優先するのは、個人的にはとてももったいないことのように思います。

 

このブログを読んでいただいて、せっかく成功するためのステップをここまで踏んできたのに、お金のことに関しては無頓着で良いのでしょうか?

 

ここからは少し視点を変えていきますので、ほんの少しでもいいので投資に関して興味を持ってみてください!
決して怖いものではないことがお分かりいただけることと思います。

 

お金は増やして守る

 wallet-669458_1280

 

働いてお給料を得ているのであれば、働けなくなった時のために蓄えを用意しておくことは大切です。
病気やケガで入院して、「来月から突然お給料が振り込まれないことになっってしまった!」なんて事態にならないとはかぎりませんよね。

 

しかし、銀行にせっせと預金だけしていても、残念ながらお金は増えてくれません。
ご存知のように、今の日本の低い金利では、普通預金に預けていても利息はほとんどつきません。定期預金にしてもたかが知れています。

 

では、どうすれば良いのでしょうか?

 

あなたがもしも、100万円を手元に置いていたとして(タンス預金)、この先日本が2%のインフレになったら、その100万円はどうなるでしょうか?使っていないから100万円の価値のままでしょうか?

 

あなたのそのお金は、100万円の価値ではなくなります。98万円に目減りしてしまうのです。
理由は、物の価値が上がるからですね。このように、自分が持っているお金の額面を目減りさせないために行うのが投資です。

 

日本では「働かざるもの食うべからず」、汗水垂らして働いて得たお金以外は汚いもの。「投資は悪だ」と考えられている風潮があります。

 

ずっとずっと昔から、現代までその考えは変わっていないように思います。
働いて稼ぐお金が大切だという美学は、もちろん分かります。仕事をして得るものは本当に大きいですよね。

 

しかし、投資は本当に悪なのでしょうか?

 

アメリカでは小学生のうちから、学校で投資を学びます。日本では考えられないことですよね?

 

日本では、お金について教えてもらえる機会は、大人になるまでありません。いいえ、大人になってからも、本人が興味を持たなければ誰も教えてくれません。

 

若いうちから貯蓄だけして溜め込んで、おじいさんおばあさんになって働けなくなった時のために蓄えておくのです。

 

今、ここで断言します!

 

正しいやり方をすれば、投資は悪でも、汚いものでもありません。自分の資産を守るためには、貯蓄だけでなく投資も行う必要があります。

 

怖いとか、嫌だとか言っている場合ではありません。
若いうちから始めた方が断然得ですし、失敗しても取り返せるのです。日本人の大好きな保険と同じですね!

 

次回以降、さらに投資について掘り下げていきたいと思います。
成功のためには、お金について知っておく方が有利であるということを学びましょう!