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投資にチャレンジしてみましょう!

前回、お金のことについて触れました。

 

ここであなたに質問したいのですが、あなたは今までの人生で、投資を行ったことがありますか

 

株式やFX、債券、投資信託、不動産・・・一口に投資と言ってもさまざまな方法があります。銀行にお金を預ける「預金」しかしたことがない、という方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

 

もともと、日本人は昔から貯蓄好きな民族だと言われていますよね。若いうちから計画的に貯金をして、結婚資金や子どもの将来のために教育資金を貯めておく。

 

さらに、いざという時のために手厚い保障のある医療保険や生命保険にも加入して、それでも安心できずに、年金を払いながら老後のために貯金もして備える・・・といった具合に。

 

これでは貯金をするために働いているような気がしてきませんか?老後に働けなくなった時のために、若いうちから消費を抑えて貯蓄を優先するのは、個人的にはとてももったいないことのように思います。

 

このブログを読んでいただいて、せっかく成功するためのステップをここまで踏んできたのに、お金のことに関しては無頓着で良いのでしょうか?

 

ここからは少し視点を変えていきますので、ほんの少しでもいいので投資に関して興味を持ってみてください!
決して怖いものではないことがお分かりいただけることと思います。

 

お金は増やして守る

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働いてお給料を得ているのであれば、働けなくなった時のために蓄えを用意しておくことは大切です。
病気やケガで入院して、「来月から突然お給料が振り込まれないことになっってしまった!」なんて事態にならないとはかぎりませんよね。

 

しかし、銀行にせっせと預金だけしていても、残念ながらお金は増えてくれません。
ご存知のように、今の日本の低い金利では、普通預金に預けていても利息はほとんどつきません。定期預金にしてもたかが知れています。

 

では、どうすれば良いのでしょうか?

 

あなたがもしも、100万円を手元に置いていたとして(タンス預金)、この先日本が2%のインフレになったら、その100万円はどうなるでしょうか?使っていないから100万円の価値のままでしょうか?

 

あなたのそのお金は、100万円の価値ではなくなります。98万円に目減りしてしまうのです。
理由は、物の価値が上がるからですね。このように、自分が持っているお金の額面を目減りさせないために行うのが投資です。

 

日本では「働かざるもの食うべからず」、汗水垂らして働いて得たお金以外は汚いもの。「投資は悪だ」と考えられている風潮があります。

 

ずっとずっと昔から、現代までその考えは変わっていないように思います。
働いて稼ぐお金が大切だという美学は、もちろん分かります。仕事をして得るものは本当に大きいですよね。

 

しかし、投資は本当に悪なのでしょうか?

 

アメリカでは小学生のうちから、学校で投資を学びます。日本では考えられないことですよね?

 

日本では、お金について教えてもらえる機会は、大人になるまでありません。いいえ、大人になってからも、本人が興味を持たなければ誰も教えてくれません。

 

若いうちから貯蓄だけして溜め込んで、おじいさんおばあさんになって働けなくなった時のために蓄えておくのです。

 

今、ここで断言します!

 

正しいやり方をすれば、投資は悪でも、汚いものでもありません。自分の資産を守るためには、貯蓄だけでなく投資も行う必要があります。

 

怖いとか、嫌だとか言っている場合ではありません。
若いうちから始めた方が断然得ですし、失敗しても取り返せるのです。日本人の大好きな保険と同じですね!

 

次回以降、さらに投資について掘り下げていきたいと思います。
成功のためには、お金について知っておく方が有利であるということを学びましょう!
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