長女の受験もあり子供たちの勉強について色々考えなきゃと思っていたので、小学生組の次女(小4)と三女(小1)の2人それぞれRISU算数を体験しました!
体験してRISUの魅力を感じたのでブログにしていきます。
RISUってどういうもの?
リスは算数学習専用のタブレット学習です。
年中~年長さん向けのRISUきっずと小学生向けのRISU算数、中学範囲対応の数学コースがあります。
学年という枠は設けておらず早い子だと小学6年までの学習を2年半で終わらせることも出来るらしいです。
我が家では娘二人ともRISU算数の体験をしました。
RISUお試しキャンペーン
一週間お試しして返却する場合は保険料1980円かかるけれどもそのまま継続する場合は無料でお試しが出来るというキャンペーンです。
お試しキャンペーンのメリット
無料お試しキャンペーンを通さないで申し込みしてお子様に合わなかった場合、基本料35376円は途中解約しても戻ってこないため1週間お試しキャンペーンからスタートするのが安心です。
キャンペーン期間中はどれだけRISUを進んだ場合でも、その後のご利用料金には最大1ステージ分のクリアーのみが学習速度の計算に反映されるので普通に入るよりお得です。
RISU体験レポ
RISUが届くのを楽しみにしていた子供達
実は事前にRISUが届くよと言ってしまったため、ずっといつ届くの?と一日10回くらい聞かれてました(^^;笑
そのため届くまで毎日そわそわ待ちわびてました。届いた日にすぐに始めることにしました。

RISU 届いた内容
こちらの紙の冊子4点。取扱説明書、ガイド、「算数日本一のこども30人を生み出した究極の勉強法」試し読み版も貰えちゃいます。

アダプター、タッチペン、タブレット

一週間お試しキャンペーンでは新品が届きます!
RISUお試し中に唯一気になってしまった部分ですが付属のペンは正直感受性が悪く集中できなくなってしまうため使うのやめました。家にあった別のペンを使っています。タブレット自体はいい感じに反応してくれます。(ペン変えたらもっと良くなると思います…!)指での操作も可能とのことです。

最初に実力テスト
RISUを始めるにあたり、どこまで学習が理解できているか確認する実力テストがありました。
再テストは出来ないそうですがここで1~2問間違えたとしても結果に支障はないとのこと。それでも一応慎重に姉妹順番に母が付き添いながら挑戦しました。
テストは20分程度だった気がします。説明書には30分~1時間が目安と書かれているので時間に余裕があるときに始めるのがオススメです。
じゃんけんの結果、三女から開始!

実力テストで苦手が露呈
小1三女は時計に少し苦戦していたけどその他は特に苦手は今のところなくクリアできていました。
小4次女は図形全般と億単位の数の読み方が苦手なことが分かりました。
逆にグラフとか意外と得意なんだなあ分かってるんだなあと子供の算数の中の得意不得意が分かるのでこれだけでもお試しして良かったかもと思える点でした。

ご褒美ポイントの威力
RISUでは問題を解くとポイントが貰える制度がありポイントを貯めると文房具やキャラクターグッズなど様々な景品と交換可能です。
子供たち、タブレットの中にご褒美ポイントカタログがあることをすぐに発見。笑
じっくりチェックしていました。物欲高めの次女のやる気スイッチ入りまくり!三女はお姉ちゃん(長女)にシャーペンプレゼントしたいって張り切ってました!
二人とも最終的にiPad目標で頑張ってるみたいです!
初日は二人ともご飯食べる以外はRISUやりたい!って感じですごい勢いでRISUをやっていました!
問題を解き終えると親の登録先アドレスに取り組みメールが届きます。最初はすごい量のメールに驚きました笑
土日の間ずっとやってたので2日間で次女は2~3ステージほど三女は10ステージほど進みましたが、本サービスに移行した場合、一週間お試しキャンペーン期間中にどれだけRISUを進んだ場合でも、その後の利用料金には最大1ステージ分のクリアーのみが学習速度の計算に反映されるらしいのでそこはほっとしました(^^;笑
取り組みやすい問題量
私がRISUをやる中ですごくいいなあと思った部分が一つの画面で問題に区切りがついている所です。
所要時間は問題にもよりますが1~5分で終わるので、さくっと始めてさくっと終えられます。

以前やっていた他のタブレット学習では途中で終わってしまうと最初からやり直ししなくてはならず拘束時間が長くなってしまいストレスになってしまう部分もありましたがその心配もありません。
ヒントがあり親も教えやすい
問題が分からなかった場合、画面の右下にヒントが出てくる問題もあるので、
分からないときはまず問題を声に出して読んでもう一度考えてみる
ヒントを声に出して読んで自分でもう一度考えてみる
それでも分からなかった場合、先生の解説動画の確認をしたり母と一緒に考える
このような流れで問題に取り組んでいます。
母も家事などの片手間でさくっと教えられるので勉強するのも見るのも気軽に取り組めています。
フォローアップのメールも届くのでその中で問題を声に出して読むのがおすすめと書かれていて、そのような細やかな部分も色々と教えてくれるのでその点もありがたいなあと思います。
勉強の継続化も◎
私達は土日にRISUを開始したので最初は沢山やることが出来ました。
しかし平日になると普段の生活の忙しさもあり中々RISUを取り組む時間が減ってしまいました。
いくらお試しといえどこれはまずい…と思い子供たちに声掛けする母。
そんなときも一回分が短いので「じゃあ1問だけ解いてみよ~!」と声掛けすることでやり始めると楽しくなってきてじゃあもうちょっとやろうかな!と2~3問解くという流れが出来ています。
1日の学習時間の目安
RISUのHPによると「集中力や学校の忙しさがお子様によって異なるため、一律の基準はありませんが、RISUの全ご利用データからは、週に2回以上・1回に10分~30分程度の学習により継続して効果的な学習が出来るとの結果が出ている」そうです。
英語にも触れられる
RISUではネイティブ英語レッスン動画も無料で毎週配信されて毎週3分程度の動画が見ることができます。
娘二人と一緒に見ましたが明るい先生達が動物や数など様々な単語を教えてくれます。
簡単な単語を確認できるのでちょっとずつ英語に触れて英語に対する苦手意識がなくなるといいなあと思いました。
詳しくはこちら>>楽しい英語レッスン見放題¥0のRISU英語|RISU算数
気になるRISUの料金
RISUっていくらくらいなんだろう…と気になりますよね。RISUは基本料と月ごとの利用料という二段階の料金体制が合わさって出来ています。
基本料
一つ目が基本料金。塾でいう「入塾費用や教材費」に相当するもので年間32160円(税込35376円)かかります。
月ごとの利用料
そして二つ目が月ごとの利用料。塾や学校等の「月謝」に相当するもので学習の進み具合によって料金が変わります。利用者の平均速度は3480円(税込¥3,828)で上限金額は7980円(税込8778円)です。

基本料は月額に換算すると2680円(税込2948円)なので実質毎月かかる金額は2948円~11726円の範囲になります。
平均的な速度だと毎月換算で2680円(税込2948円)+3480円(税込3828円)で6776円になります。
分割払いも可能
毎月支払う額が1万円以上と条件はありますが分割払いも可能です。
中途解約した場合は解約金はありませんが未払いの基本料については支払う形になります。
RISU受講の際に必要なもの
Wi-Fi設備とクレジットカードが必要になります。
支払方法はクレジットカードのみでVISA、マスター、JCBなど世界各社発行のクレジットカードに対応しています。
RISUでコツコツ無理なく勉強
継続しやすいRISU、お試しして本当に良かったので気になる方はぜひお試ししてみてくださいね。



