今受験真っただ中の中3長女。初めてのことって本当に分からないことだらけで自分の知識のなさ、情報惰弱すぎて申し訳なさを感じてしまうことがありました。まだ下に2人控えております。自分への戒めと忘備録としてこちらに残します。
勉強大切
むあーじで(まじで)勉強は大切です。
1~2年生の頃ほったらかし過ぎました。
勉強嫌いでチャレンジタッチも放置で…怒ってもやらないし。ということでこっちも「まあ受験のある3年生からやらせればいっか」と未来に丸投げしてしまい、結局今の娘が苦労することになってしまっています。
継続の大切さ
中1から一日15分でも毎日勉強してたら二年間で182時間、30分やったら364時間にもなります。
我が子が塾で半年間勉強した総時間は約350時間です。毎日ではないので一日にすると2~8時間。そこまでやらせる必要があったのか正直分かりません。
勉強と宿題に追われて、宿題を終わらせられなかったことで塾行きたくないと精神不安定になったときもありました。
受験のため、勉強が出来るようになるためにいってるのに、宿題に追われる姿を見て、単純に辛そうだなあ平気かなと心配だったし塾の内容がしっかり入ってきてるのか不安になりました。
そしてやはり塾で追い込まれた分、塾が休みの日は家では怠けてしまうという生活スタイルに…。
今は最後の最後の追い込みで毎日休みなくフルで勉強やってますが…合格の余裕は感じられません。
とってつけた知識はやはり諸刃の剣です。
暗記に関しては反復の大切さが本当に重要だと感じます。
例えば地理の国名など。アプリのパズルなどで小さい頃から親しませてやらせれば良かったと思います。
苦手な数学は、間違えた問題も先生に解き方を聞けばわかるというのですが再度解くとなると解けない。そんな状態です。
もちろん、短期集中型でOKの子もいるかもしれません。私自身実家があまり裕福ではなく併願なしの都立入試一本で挑みました。
勉強は中3夏から進研ゼミのチャレンジがやりたいと親にお願いして一本で合格しました。そのこともあって娘の勉強に楽観視してる自分がいました。でも私が中3だった頃はもう20年以上前で相対評価だったし時代は全然違います。
話を聞くと今の絶対評価の方が成績を取るのが難しそうだなと感じます。娘も中3春も頑張ってはいたけど成績には中々結びつきませんでした。
基礎もままならないまま中3の9月から入塾は危険というか遅すぎたなと思いました。継続は力なりと言う通りコツコツやることの大切さが親の立場ですが本当に身に染みました。
説明会や文化祭は中学入ったらすぐ行く方が○
情報収集や説明会、文化祭に行くのも中1~中2のうちからやればよかったと思いました。
全部3年生で行こうとするとハードスケジュールだし体調不良や予定のダブルブッキングにより結局行けないことが多々ありました。
学校によっては必ず説明会に参加してることが受験の必須条件に組み込まれてることもあるそうです。
我が子の志望校の文化祭は修学旅行と被ってたり、私立の説明会がスピーキングテストの試験と被ってしまったりと中々思うように進みませんでした。
勉強もしなきゃならないしでとてもバタバタな夏~秋を過ごすことになってしまいました。
今の日本は暑すぎるし予定を入れすぎると体調不良にもつながります。勉強をそこまで気にしなくていい中1~中2の10月~11月に説明会に行くのがオススメです。
我が子は滑り止めの私立は一回だけV模擬で行っただけです(^^;
曖昧なまま学校を決めてしまうとモチベーションも中々上がりません。
学校の選択理由は制服が可愛いからだとか近いからとか何となくという理由だってなんでも良いと思うんですが、実際に行くことで学校の雰囲気を感じられたり複数校から選ぶことで自分で選んで決めたって思えてモチベーション上がるのではないか。と感じました。
子供との報連相しっかりと
娘の中学校では進路説明会と面談が各2回ずつありましたが進路説明会は日程の説明などざっくりしたものでした。
・必要な写真はいつ撮るのか、どのような服装なのか
・都立、私立の出願はどのタイミングで行うのか
など実際の日程になるとあいまいな部分がいっぱいでした。
先生が子供だけに渡してる用紙、口頭での連絡事項など多々あります。
それを絶対に滞らせないようにすることが大切だと思いました。貰ったプリントなどは読みますが、とくに親しいママ友もいなかったので娘にわからないことは先生や友達に聞くようにお願いもしてました(^^;
今後は反省を活かしていきます
思えば長女とは何もかもが初めて。妊娠出産も子育ても。
長女が一緒に進んでくれるから私も前に進めています。惰弱すぎる母ですが、今後の進路に関しては高校1年生の頃から意識して、ググり力をちゃんと使って先見の明をもってサポートしていきたいと思います。


