約2か月間、小4次女と小1三女がRISU算数を体験したのでこの2ヶ月で感じたRISU算数のメリットデメリットを体験談を交えつつご紹介します。
RISU算数のメリット
まずはメリットからご紹介します。
実力テストで子供の得意不得意が分かる
RISU算数を始めるにあたり、どこまで学習が理解できているか確認する実力テストがあります。
実力テストはタブレットで行います。
こちらはお試しキャンペーンでも利用できるもので、約30分~1時間が目安で取り組みます。
我が家の次女は算数が苦手なので学校のテストで点数の低かったものは出して来ないのでいまいち何が苦手なのかよく分かっていませんでしたが、隣に付き添って見守ることで子供が何が得意で何が苦手なのか今の子供の状況が理解できました。
この実力テストで子供の得意不得意が分かり少し安心出来ました。
先取り学習が出来る
一年生の三女はまだ学校でひっ算を習っていませんでしたがRISU算数で先取り学習をすることが出来て、掛け算のひっ算や8桁の漢字の位を数字に直すところまで行くことが出来ました。
沢山の問題に触れることが出来て、また学校で習うときに一度やったことがある問題は自信を持って取り組めるのではないかと思いました。
取り組みやすい問題量で習慣化しやすい
私がRISUをやる中ですごくいいなあと思った部分が一つの画面で問題に区切りがついている所です。
所要時間は問題にもよりますが1~5分で終わるので、気軽に始められて、途中から楽しくなってきてその後続けて何個か一気に進められました。

以前やっていた他のタブレット学習では途中で終わってしまうと最初からやり直ししなくてはならず拘束時間が長くなってしまいストレスになってしまう部分もありましたがその心配もありません。RISUであれば自分のペースで疲れたらすぐやめることも出来ます。
1日の学習時間の目安
RISUのHPによると「集中力や学校の忙しさがお子様によって異なるため、一律の基準はありませんが、RISUの全ご利用データからは、週に2回以上・1回に10分~30分程度の学習により継続して効果的な学習が出来るとの結果が出ている」そうです。
どこで躓いてるかがすぐ分かる
自宅学習では日常の忙しさが重なったりすると勉強のチェックも曖昧になってしまったりもします。
問題が短いとすぐに「ここが分からない」と言ってくれるのでフォローしやすいです。
ヒントがあり親も教えやすい
問題が分からなかった場合、画面の右下にヒントが出てくる問題もあるので、
分からないときはまず問題を声に出して読んでもう一度考えてみる
ヒントを声に出して読んで自分でもう一度考えてみる
それでも分からなかった場合、先生の解説動画の確認をしたり母と一緒に考える
このような流れで問題に取り組んでいます。
母も家事などの片手間でさくっと教えられるので勉強するのも見るのも気軽に取り組めています。
フォローアップのメールも届くのでその中で問題を声に出して読むのがおすすめと書かれていて、そのような細やかな部分も色々と教えてくれるのでその点もありがたいなあと思います。
タブレットのレスポンスが早く勉強に集中出来る
RISU算数以外のタブレット学習端末も利用したことがあるのですが、他のものは端末を起動する度ににダウンロード画面が長くて待ち時間が多かったりしましたが、RISU算数はレスポンスが早くすぐに取り組めるのでストレスフリーで勉強に集中できます。
ポイント制度が充実
文房具から可愛いキャラクターグッズ、iPadもあり、ラインナップが豊富です。
我が家の子供達もご褒美のためにすごくやる気を出して取り組んでいました。
毎日ログインするとポイントも貯まりやすいので学習の継続化にも繋がりやすいです。
お試しキャンペーンが利用できる
RISU算数をやろうか迷ったときに「お試しキャンペーン」からスタートすることが可能です。
一週間お試しして返却する場合は保険料1980円かかるけれどそのまま継続する場合は無料でお試しが出来ます。
お試しキャンペーンのメリット
無料お試しキャンペーンを通さないで申し込みしてお子様に合わなかった場合、基本料35376円は途中解約しても戻ってこないため1週間お試しキャンペーンからスタートするのが安心です。
キャンペーン期間中はどれだけRISUを進んだ場合でも、その後のご利用料金には最大1ステージ分のクリアーのみが学習速度の計算に反映されるので普通に入るよりお得です。
RISU算数のデメリット
デメリットに関していくつか気になる点があったので正直に書いていきます!
料金が分かりづらい?
RISU算数は料金が二段階設定になっているので一見分かりづらいかもしれません。
料金についてはこちらの記事に詳しくまとめていますので良かったらご覧ください。

タッチペンが感知しにくい
メリットの方でタブレットはレスポンスが早いと書きましたが付属のペンに関しては何回もタッチしないと反応しなかったりしたのですぐ使うのをやめました。
指でやっても良いと書いてあったので我が家では直接触れて操作していました。そうするとストレスなく操作が出来ました。
先生動画溜まりがち
先生が解説してくれている動画が届くのですが見ないと何個も溜まったりしてしまいます。
見ていない動画があると画面にお知らせが表示され毎回消さないと学習画面にすぐ行けないのでこまめに見るか、分かる部分に関してはチェックを入れると表示されなくなります。
学習自体を放置してしまいがち
これはRISU算数だけでなく自宅でやるタブレット学習あるあるですが、取り組みやすい反面やらなくなることもあります。
我が家は10日と結構長く放置してしまったのですがサポートからお知らせメールが来ました。
間が空いてしまったときは子供たちに声掛けしたり一緒に取り組んだりするといいかもしれません。
我が家で5時頃にRISU算数をやる時間を設けました。
時間が空いてしまっても子供を責めることはせずに取り組める時から無理せずやってみることを意識しました。そして学習した時間の半分だけYouTubeやアプリを見ることを許可したらちゃんと取り組んでくれました。
以上が気になった点です。
RISUでコツコツ無理なく勉強
継続しやすいRISU、お試しして本当に良かったので気になる方はぜひお試ししてみてくださいね。



