今回はリスの料金について記事にまとめましたので良かったらご覧ください。
RISUの料金体系
RISUは基本料と月ごとの利用料という二段階の料金体制が合わさって出来ています。
基本料
一つ目が基本料金。塾でいう「入塾費用や教材費」に相当するもので年間32160円(税込35376円)かかります。
月ごとの利用料
そして二つ目が月ごとの利用料。塾や学校等の「月謝」に相当するもので学習の進み具合によって料金が変わります。利用者の平均速度は3480円(税込¥3,828)で上限金額は7980円(税込8778円)です。

基本料は月額に換算すると2680円(税込2948円)なので実質毎月かかる金額は2948円~11726円の範囲になります。
平均的な速度だと毎月換算で2680円(税込2948円)+3480円(税込3828円)で月額に換算すると6776円になります。
分割払いも可能
毎月支払う額が1万円以上と条件はありますが分割払いも可能です。
中途解約した場合は解約金はありませんが未払いの基本料については支払う形になります。
RISUお試しキャンペーン
RISUには、一週間お試しして返却する場合は保険料1980円かかるけれどもそのまま継続する場合は無料でお試しが出来るというキャンペーン制度があります。
解約金はないのでお試しキャンペーンがお得
無料お試しキャンペーンを通さないで申し込みしてお子様に合わなかった場合、基本料35376円は途中解約しても戻ってこないため1週間お試しキャンペーンからスタートするのが安心です。
キャンペーン期間中はどれだけRISUを進んだ場合でも、その後のご利用料金には最大1ステージ分のクリアーのみが学習速度の計算に反映されるので普通に入るよりお得です。
RISUの料金って高いの?
私がRISUについて色々調べていると算数だけのタブレット学習のRISUって高いの?という疑問が湧いてきました。
他の教科が出来た方がお得?
いざ申し込みをしようとしたときに同じくらいの値段だったら他の教科もまとめて学べるも方がお得なのではないか?と迷うかもしれません。
もちろんもきちんと自ら勉強ができるご家庭であれば何教科かまとめて出来た方がお得かもしれません。
実際に我が家では他の教科も同時に学べるものを受講したことがあるのですが私自身は全ての教科において進捗状況を把握、フォローするのは中々難しく確認できていませんでした…
子供本人も日々の学校の宿題で満足してしまって日に日に結局やらなくなり勿体ないから解約。という流れでやめてしまいました。
RISUであれば苦手な子が多い算数に特化しているので集中して取り組むことが出来るし親も進捗状況を追いやすいです。
英語にも触れられる
RISUではネイティブ英語レッスン動画も無料で毎週配信されて毎週3分程度の動画が見ることができます。
娘二人と一緒に見ましたが明るい先生達が動物や数など様々な単語を教えてくれます。
日常では中々触れることのない英語ですが無料レッスン動画で少しずつ英語に触れることで英語に慣れる良い機会になります。
詳しくはこちら>>楽しい英語レッスン見放題¥0のRISU英語|RISU算数
少ない量からチャレンジできるから習慣化しやすい
もちろんRISUも他の自宅学習端末と同様に家でやれる手軽さの反面、続けることの難しさもあります。
しかしRISUは一回分やる量が短く区切りが良いので最初に頑張って取り組んでいけば習慣化しやすいと感じます。
我が家では最初はやる気がなくても一度取り組めばもうちょっとやりたい!と自ら何個か問題を解くことが出来ました。

1ステージには、上記のような一つの画面に収まる量の問題がおよそ75~100問あります。我が家では一回に3~5問取り組んでいました。
以前やっていたタブレット端末学習では学習を途中で終わってしまうと最初からやらなくてはいけなくて中々終われないなんてこともありましたがRISUではその心配もありません。
RISUでコツコツ無理なく勉強
継続して勉強を習慣化することを考えるとかなりおすすめのRISU、お試しして本当に良かったので気になる方はぜひお試ししてみてくださいね。



